洋服染め直しサービスの料金・相場ガイド2026|アイテム別の費用を解説 洋服染め直しサービスsomete
この記事のポイント(結論)
-
洋服の染め直しは1着あたり4,300円〜14,500円が相場
-
料金は「色の種類」と「服の重さ(半袖か長袖か)」で変わる
-
someteの最安は4,300円〜(春桜色・染めガチャの半袖)
-
別途、返送料が一律800円かかる
「お気に入りの服を染め直したいけど、いくらかかるんだろう?」 染め直しを検討するとき、まず気になるのが料金です。
この記事では、洋服の染め直しサービスの料金相場と、someteの具体的な料金体系を分かりやすく解説します。アイテム別・色別の費用感がわかるので、予算の目安が立てられます。
洋服染め直しの料金相場
洋服の染め直しサービスの料金は、一般的に1着あたり4,000円〜15,000円程度が相場です。
料金が変わる主な要因は次の3つです。
-
色の種類 — 黒や紺などの定番色は比較的安く、藍染めなど手間のかかる色は高くなります
-
服の重さ(サイズ) — Tシャツなどの薄手より、長袖やパーカーなどの厚手の方が、染料を多く使うため高くなります
-
染色技法 — 機械染めより、職人による伝統技法を使うほど価値が上がります
「クリーニング店の染め直し」と「専門サービスの染め直し」では、仕上がりの質と価格が異なります。安さだけで選ぶと色ムラや色落ちのリスクがあるため、技法と実績を確認することが大切です。
someteの料金一覧(2026年版)
someteでは、色と服の重さによって料金が決まります。すべて税込価格です。
染めプラン一覧
|
色 |
半袖等 |
長袖等 |
|---|---|---|
|
春桜色(さくら) |
4,300円 |
8,600円 |
|
鉄朱色(てっしゅ) |
5,300円 |
8,300円 |
|
鈍色(にびいろ) |
5,980円 |
9,980円 |
|
珈琲色(コーヒー) |
7,980円 |
11,980円 |
|
漆黒(しっこく) |
8,980円 |
13,980円 |
|
タイダイ色 |
一律 10,900円 |
— |
|
藍色(あい) |
11,900円 |
14,500円 |
|
藍泥色(あいどろ) |
一律 13,500円 |
— |
※漆黒のワンピースは10,900円です。
初めての方向け3色
初めてsometeをご利用の方には、お試し価格の3色がおすすめです。
|
色 |
半袖等 |
長袖等 |
|---|---|---|
|
ブラック |
5,480円 |
9,500円 |
|
ブラウン |
5,480円 |
8,480円 |
|
ジャパンブルー |
6,500円 |
10,500円 |
染めガチャ
「どんな色になるかは届いてからのお楽しみ」という、someteならではのユニークなプラン。
|
プラン |
半袖等 |
長袖等 |
|---|---|---|
|
染めガチャ |
4,300円 |
7,300円 |
その他の費用
-
返送料: 一律800円(ご決済時に染め直し料金へ追加されます)
-
特急染め直し: 2週間以内の返送をご希望の場合の専用プランあり
「半袖等」と「長袖等」の違い
someteの料金は、お洋服の重さによって「半袖等」と「長袖等」に分かれます。
-
半袖等: Tシャツ、半袖シャツ、スカートなど、軽めのアイテム
-
長袖等: 長袖シャツ、パーカー、Gジャン、ジャケットなど、厚手で重いアイテム
厚手のアイテムは染料を多く使い、染色にも手間がかかるため、料金が高くなります。
なぜこの価格なのか — 安さだけでは選べない理由
market上には、もっと安い染め直しサービスもあります。それでもsometeがこの価格である理由は、はっきりしています。
1. 紋付染めの伝統技法
特に「漆黒」は、礼装の黒紋付に使われる伝統技法を応用しています。染料に何度も浸し、繊維の芯まで色を入れることで、家庭用染料では出せない深く澄んだ黒に仕上がります。
2. 全国の染色工房ネットワーク
someteは全国の染色工房と連携し、素材・形状・状態に合わせて最適な工房へ染めを依頼します。受け取ったまま機械的に処理するのではなく、一着ずつ素材を確認して染め方を判断します。
3. 一点ずつの手仕事
大量生産ではなく、あなたの一着のために職人が手作業で染めます。だからこそ、愛着のある服を安心して預けられます。
染め直しとクリーニング店の違い
「クリーニング店でも染め直しできるのでは?」と思う方もいるかもしれません。両者には次のような違いがあります。
|
項目 |
一般的なクリーニング店 |
染め直し専門サービス |
|---|---|---|
|
対応色 |
黒など限定的 |
多彩なカラー展開 |
|
技法 |
簡易的な染色 |
伝統技法・専門技術 |
|
仕上がり |
ムラが出ることも |
均一で深い発色 |
|
相談対応 |
限定的 |
素材・色を個別相談 |
色の選択肢や仕上がりの質を重視するなら、染め直し専門のサービスがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q. 洋服の染め直しはいくらからできますか?
A. someteでは最安4,300円(春桜色・染めガチャの半袖等)から染め直しできます。色と服の重さによって料金が変わります。
Q. 料金以外にかかる費用はありますか?
A. 返送料が一律800円かかります。また、someteへの発送料(元払い)はお客様のご負担となります。
Q. パーカーやジャケットの料金は?
A. 厚手のアイテムは「長袖等」の料金になります。色によって8,300円〜14,500円程度です。
Q. 一番人気の色は?
A. 定番は「漆黒(しっこく)」です。深く美しい黒に仕上がり、どんな服にも合わせやすいと人気です。
Q. 支払い方法は?
A. オンラインでチケットを購入後、お洋服を発送いただく流れです。チケットは購入日から1年間有効です。
まとめ
洋服の染め直しサービスの料金相場は1着4,300円〜14,500円。someteでは色と服の重さによって料金が決まります。
-
最安は4,300円〜(春桜色・染めガチャ)
-
定番の漆黒は8,980円〜
-
返送料は一律800円
安さだけでなく、紋付染めの技法と全国の染色工房ネットワークによる、確かな仕上がりが someteの価値です。色褪せたお気に入りや、もう着なくなった服を、もう一度好きな色に染め直してみませんか。
関連ページ
洋服染め直しサービスsomete|眠っている服を、ずっと着たい服に。