鈍色(にびいろ)
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鈍色(にびいろ)

通常価格
¥5,500
販売価格
¥5,500
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売り切れ
単価
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税込

「眠っている服を、ずっと着たい服に。」

静岡の廃棄茶葉を使用した「お茶染め」を用いて、あなたの大切な服を鈍色に染め直す、"somete"の受付フォーム・事前申込チケット購入ページです。

※今回はお手持ちの「Tシャツ」もしくは「シャツ」(長袖可)1枚を"お茶染め"する形となりますので、ご注意ください。お茶染めと黒染めのみ、白ベースのシャツ以外も染め直しを対応いたします。

 

染める人のストーリー

お茶染め Washizu  代表 鷲巣 恭一郎

伝統工芸・クラフト・アート・職人・作家・デザイナー。

これらの違いは何か・・。

定義はあるが、ひとりの人間がその枠からはみ出てはいけないかというとそうは思わない。私は自分で染色職人だと思っているが、染料をお茶にしたら地元静岡の「茶産業」と繋がった。

そして染めた布を暖簾からジーンズにしたら「ファッション」と繋がった。染める対象を布から木にしたら「家具・インテリア」と繋がった。もっと、たくさん染めたいと思ったら「仲間」と繋がった。

この仕事のお陰で、これからも多くの「出会い」が待っていると思うと本当にワクワクする。

 

染めの技法

「駿河和染」×「静岡茶産業」

 製造工程で出る製品にならない部分の茶葉を染料として使用し、静岡の伝統工芸「駿河和染」の型染め技術で一点一点手作業で染め直しをおこなっていきます。

煮出した茶葉は、発酵させ肥料としてまた循環して行きます。

静岡の茶葉をたっぷりと

製造工程で出るものや、様々な理由で商品にならない茶葉をたっぷりと使用して、お茶染めの染料を作ります。

じっくりと煮出して、染液を抽出

たっぷりの茶葉をじっくりと時間をかけて煮出していきます。

木綿の生地で茶葉を濾すことで、ムラの原因になる余分なカスを取り除きます。

堅牢度の高い「煮染め」で染め

十分な堅牢度を実現するために、厳正な温度管理のもとで丁寧に生地を染めていきます。煮出した茶葉を濾して鉄分を添加したら生地を投入し、じっくりと温度を上げて煮ていきます。

この手間の掛かる作業を十分な発色が得られるまで繰り返します。

静岡の伝統工芸「駿河和染」の技術で染めています。


駿河和染について-するがわぞめ-

静岡市には「麻機」「賤機」「服織」など布に関した地名が多く残っています。今川時代には木綿が盛んに作られ、八幡織木綿、中島紬などの織物の名もみられ、織物とならんで染色業も発達し、紺屋町ができ、型染や手描きの紋染が行われ、近郊農村では染料の藍の栽培が盛んに行われました。


江戸時代には、武家のために幟 ( のぼり) 、旗差物 (はたさしもの) 、町家のためにのれん、伴天、作業衣など、また祝儀物として筒描きによる定紋入り風呂敷などが染められ、旧安倍川の川筋に沿って多くの紺屋が繁盛したといわれています。


しかし、明治になり、交通の発達から他産地からの進出、機械染色の出現など近代化の波のなかで、紺屋の仕事も減少しました。


再興の機を与えたのは大正後期に起こった民芸運動で、直接には芹沢銈介氏 ( 当時県工業試験場技師、人間国宝 ) が静岡やその他の地域に残る染色技術と芸術性の発掘に努力し、その成果が実って、新たな静岡における和染興隆の端著となりました。

 

※染め直し後のイメージは冒頭の写真を参考にしてください。

※冒頭写真の左側が「Before」、右側が「After」となります。

※染め直しの期間はこちらに衣類が到着後、約1ヶ月〜1ヶ月半ほどを染め期間として設けております。お待ちの間も服との思い出をゆっくり考える機会にしていただければと思います。

※スケジュール通りの運営に努めて参りますが、申し込み状況や染め状況によって期間が変動する可能性がございます。

※衣類到着後、こちらで染まらない素材だと判断した場合は申し訳ございませんがご注文をキャンセルし、着払いにて返送させていただきます。

※染め直しを希望する衣類「決済後5日以内」を目処に、下記の宛先まで払いにてお送りいただけますと幸いです。

●衣類発送先

〒343-0836 埼玉県越谷市蒲生寿町15-41フィラーレ蒲生202号室
「somete運営事務局宛」
TEL:070-8549-7218
※荷物確認用の電話番号ですので、お問い合わせには対応しておりません。お問い合わせはこちらからお願いいたします。


【ご注意事項】※ご注文前に必ずご一読ください。

色が入るのは、植物系の天然繊維・半合成繊維(綿/麻/レーヨン/テンセル/キュプラ等)です。

合成繊維(ポリエステル、アクリル等)が含まれた物の場合、合成繊維の割合が増えるほど薄い色に仕上がります。植物系天然繊維を50%以上含むものを推奨します。衣類のラベルに記載されていますので、ご確認の上お申込みください。

薬品又は油の付着がある場合、ムラの原因になります。

傷んだ部分は攪拌の工程で傷みが大きくなってしまう場合がございます。あらかじめご確認ください。

③「綿100%」表示のTシャツであっても、縫製糸はポリエステル等の場合がございます。その場合、糸部分は染まりません

また、商品を染める際にボディー素材と洗濯ネームやブランドタグが同素材の場合、同じく染まります。

染め直しから始まるカラフルで
サスティナブルな未来を

大切な服をいろんな色に染め直す。
それは服に優しく、地球にも優しい。

服を捨てずに染め直すだけで、
サスティナブルな未来づくりに
ちょっとだけ貢献できます。

さぁ、someteで大切な一着と
新しい思い出をつくろう。

染めた服をみてみる
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